人気アニメ『メダリスト』のアフレコ現場からお届けする「氷上(アフレコ)アフタートーク」!今回は第3話「たい焼きとケーキ」に出演した三家田涼佳(ミケ)役の木野日菜さんと、那智鞠緒(なっちん)役の戸田めぐみさんが、収録の感想や本編の見どころについて熱く語ります。キャスト自身が感じたキャラクターの魅力や、アフレコ中のエピソードに注目です!
- 『メダリスト』第3話「たい焼きとケーキ」のストーリー展開
- 三家田涼佳(ミケ)役・木野日菜さんのアフレコ裏話と役作り
- 那智鞠緒(なっちん)役・戸田めぐみさんの演技のこだわり
- キャスト同士の掛け合いや収録現場でのエピソード
- 『メダリスト』今後の見どころとキャストの期待
第3話「たい焼きとケーキ」ストーリー振り返り
テレビアニメ『メダリスト』第3話「たい焼きとケーキ」では、主人公・結束いのりが新たな挑戦に踏み出します。
スケーターとしての実績を積むため、彼女は明光杯(めいこうはい)への出場を決意します。
しかし、スケート技術は向上しているものの、「踊り」の表現力に苦手意識を持っていることが判明。
指導者である司は、いのりの課題克服のため、彼女と一緒に滑りながら「お手本」を見せることを決めます。
そんな中、いのりはリンクで三家田涼佳(ミケ)と出会います。
ミケはフィギュアスケートの才能を持つ少女であり、いのりとはすぐに打ち解けます。
しかし、コーチの指導方針について意見が食い違い、ライバル関係へと発展。
怒ったミケは、明光杯で「いのりに勝つ」と宣言し、競争心をむき出しにします。
いのりにとっては初めての公式戦となる明光杯。
ここから、彼女のスケート人生の新たな幕開けとなるのです。
ミケ役・木野日菜「ミケの怒りを思いっきりぶつけました!」
三家田涼佳(ミケ)を演じた木野日菜さんは、ミケの感情の起伏を大事にしながら演じたそうです。
特に、いのりに対して「明光杯で勝つ!」と強気に宣言するシーンは、木野さん自身も特に印象に残ったとのこと。
「最初は遠慮して抑え気味に演じていたのですが、ディレクターから『もっと感情をぶつけてほしい』と言われたんです。そこから、一気に気持ちを前に出していきました。」
また、ミケのキャラクター性についても、「見た目は鋭いけれど、どこか子どもらしい可愛さがある」と語ります。
「子どもって怒っているときも可愛いじゃないですか?ミケも負けず嫌いだけど、ただの意地悪じゃなくて、純粋な競争心で動いているんです。」
なっちん役・戸田めぐみ「なっちんの“お姉さんらしさ”を意識」
那智鞠緒(なっちん)を演じた戸田めぐみさんは、「なっちんの年齢感を大切に演じた」と語ります。
「普段、私はちょっと面倒くさい性格のキャラを演じることが多いんですが、なっちんはそれだけじゃなくて『お姉さんらしさ』を持っているんですよね。」
ミケとのやりとりについては、「まるで姉妹喧嘩のようだった」と話します。
「お互いにツンツンしているけれど、実は信頼し合っているような関係性を意識しました。」
お互いの演技について語る!
アフレコの中で、2人はお互いの演技についてもコメント。
木野さんは、「戸田さんの声を聞いて、本物のなっちんだ!と思いました」と感動を語ります。
「ナチュラルで、キャラそのものの雰囲気が出ていて、私も演じやすかったです!」
戸田さんも、「木野さんの芝居がすごく自然で、自分の演技にも影響を与えてくれた」とコメント。
「お互いにリアルな掛け合いができたと思います!」
2人のスケート経験は?
スケートの話題になると、木野さんは「子どもの頃に父とスケートに行ったことがある」と語ります。
「毎年冬にスケートリンクへ行っていたので、メダリストの世界にちょっと触れていた気がします。」
一方、戸田さんはスケート未経験とのこと。
「運動神経が良くないので、たぶん氷の上では生まれたての子鹿みたいになっちゃう(笑)」
『メダリスト』のこれからに注目!
最後に、2人はこれからの展開についてコメント。
「第3話から登場しましたが、これからもっとすごい展開になっていくので、楽しみにしてください!」
ライバルとの関係性、スケートに懸ける想い、そしていのりの成長——『メダリスト』はますます目が離せません!
- 『メダリスト』第3話「たい焼きとケーキ」の内容を振り返る
- ミケ役・木野日菜さんが語る、キャラの負けず嫌いな魅力
- なっちん役・戸田めぐみさんの演技に込めた「お姉さんらしさ」
- キャスト同士の掛け合いが生んだリアルな姉妹のような関係性
- スケート経験の話や、今後の『メダリスト』の見どころも紹介
コメント