『メダリスト』第7話アフレコアフタートーク!「1級バッジテスト」見どころ&キャストトーク

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テレビアニメ『メダリスト』のアフレコ直後にキャスト陣がホットな感想を語る「アフレコアフタートーク」! 今回の第7回では、結束いのり役の春瀬なつみさん、大和絵馬役の小岩井ことりさん、鹿本すず役の伊藤彩沙さんが登場。 1級バッジテストのストーリーを振り返りながら、すずの魅力や、キャストが“鳩の声”を演じた驚きの収録秘話が明かされます。 さらに、京都出身のキャストが語るリアルな京都弁の話や、フィギュアスケートのリンク作りの裏側など、興味深い話題が満載! アフレコの裏話をたっぷりお届けする今回のトーク、ぜひ最後までご覧ください!

この記事を読むとわかること
  • アニメ『メダリスト』第7話「1級バッジテスト」のストーリーと見どころ
  • アフレコ現場の裏話やキャストの爆笑エピソード
  • 今後の展開やキャスト陣が語る注目ポイント

第7話「1級バッジテスト」のストーリー振り返り

アニメ『メダリスト』第7話「1級バッジテスト」では、祈りと司が西日本小中学生大会に向けて、1級バッジテストを受験します。 フィギュアスケートの世界では、バッジテストは選手として大会に出場するための重要なステップです。 このテストの場で、祈りたちは新たなキャラクター、鹿本すずとコーチの蛇崩遊大(じゃくずれゆうだい)に出会います。 祈りたちが真剣に試験に挑む中、すずのナルシストキャラ全開の振る舞いが話題となりました。 また、司は蛇崩遊大(じゃくずれゆうだい)にジャンプの指導方法を教えてほしいと頼む展開に。 そして迎えた京都の大会で、祈りは予期せぬ事件を起こしてしまいます。 果たしてその事件とは何だったのか? このエピソードは、祈りの成長だけでなく、新たなライバルや指導者との出会いが描かれ、今後の展開が気になる回となりました。

収録現場の裏話&キャストの素顔

アニメ『メダリスト』第7話の放送後、キャスト陣による「アフレコアフタートーク」が公開されました。 いのり役の春瀬なつみさん、大和絵馬役の小岩井ことりさん、鹿本すず役の伊藤彩沙さんが、収録の裏話やキャラクターの魅力をたっぷり語ってくれました。

すずの「ナルシストキャラ」が炸裂!

鹿本すずといえば、圧倒的なナルシストキャラクター。 アフレコ時もそのキャラを徹底的に演じた伊藤彩沙さんは、「ここまで飛び抜けたナルシストキャラは逆に爽快!」と楽しみながら演じたそうです。 すずが登場すると、画面の雰囲気までもが変わり、まるで“すず専用背景”が用意されているような演出になっていたとのこと。 「もっとやっちゃっていい!」というディレクションもあり、すずのキャラはさらに強調されたようです。

まさかの「鳩の声」もキャストが担当!?

第7話では、京都で鳩に襲われるシーンが登場。 実はこの鳩の鳴き声を演じたのは、キャストの皆さんだったことが明かされました! 「鳩の声が得意な方いますか?」という突然の問いかけに、スタジオ内は騒然。 それでも全員が試行錯誤しながら挑戦し、「意外とみんなうまい!」と監督も驚く仕上がりに。 「鳩の感情表現まで演じることになるとは思わなかった」と、キャスト陣も爆笑しながら振り返っていました。

京都弁トークが炸裂!

今回、すずのセリフには京都弁がふんだんに使われていたことも話題に。 京都出身の小岩井ことりさんと伊藤彩沙さんは、「イントネーションや語尾の使い方がリアルだった!」と絶賛。 「京都弁は場所や世代によっても違いがある」とのことで、「~どす」のような古風な言い回しは日常ではあまり使われないという豆知識も披露されました。 さらに、「時計してはりますな(=話が長い)」など、京都特有の表現も話題に。 視聴者からも「京都弁がリアルで嬉しい!」と好評だったようです。

いのりの“靴忘れ”事件から広がる話題

第7話では、いのりがスケート靴を忘れるという衝撃の展開がありました。 フィギュアスケートにおいて、スケート靴はまさに「選手の命」。 これがなければ何もできないというほど重要なアイテムです。 フィギュアスケートに靴は絶対不可欠! アフレコアフタートークでも、「スケート靴を忘れるなんてあり得ない!」という話題で大盛り上がり。 スケート靴は選手一人ひとりの足にぴったり合うように調整されているため、他人のものを借りるのはほぼ不可能です。 キャスト陣も「これはスーツを忘れて出勤するようなもの」「パソコンを忘れて仕事に行くような感覚」と、それぞれの仕事に例えながら驚きを表現していました。

キャストの“忘れ物”エピソードで大盛り上がり!

この話題から、キャスト陣は「自分が忘れ物をした時の話」で盛り上がりました。 「台本を忘れた夢をよく見る」「収録前に映像を確認し忘れた時は本当に焦る!」と、声優ならではのエピソードが続出。 「夢にまで見るくらい不安になるけど、実際には忘れたことはない」という話もありました。 スケート選手も、大会前には衣装や靴が届かないトラブルに見舞われることがあるそうです。 中には、選手同士で衣装を貸し借りすることもあるとか。 フィギュアスケートの厳しさが垣間見える話でした。

声優陣の意外な出会いとは?

『メダリスト』のキャスト陣は、作品内での掛け合いだけでなく、プライベートでも意外なエピソードを持っていました。 中でも、祈り役の春瀬なつみさんと、大和絵馬役の小岩井ことりさんの出会いは、なんとサウナだったのです!

「初対面はまさかのサウナ!?」

春瀬さんと小岩井さんが初めて会ったのは、偶然訪れたサウナでのこと。 ネパール式の「アウフグース」というイベントに参加した際、たまたま隣にいたのが小岩井さんだったそうです。 「ポンポン(タオルを振る動作)での初対面でした!」と春瀬さんが語ると、スタジオは爆笑の渦に。 「偶然すぎて、最初は信じられなかった」と当時の驚きを振り返っていました。

「サウナでの声優遭遇率が高い⁉」

実はこの時、他の声優さんも一緒にいたそうで、「左を見ても右を見ても知ってる人ばかりだった」と小岩井さん。 「声優のサウナ好きは多い」という話になり、収録の疲れを癒すためにサウナを利用する人が増えていることが明かされました。 「こんな偶然ある!?」と驚きつつも、その後は現場での共演が続き、今回の『メダリスト』での共演につながったのです。

今後の『メダリスト』に注目!

第7話「1級バッジテスト」では、新たなライバルや試練が登場し、物語はますます盛り上がっています。 では、今後の『メダリスト』はどのような展開を迎えるのでしょうか? キャスト陣の期待コメントとともに、次回以降の見どころをご紹介します!

第8話以降の見どころとは?

第7話では、いのりが京都の大会である事件を引き起こしてしまうという衝撃の展開がありました。 この事件が、今後のストーリーにどのような影響を与えるのかが注目されています。 また、司と蛇崩遊大(じゃくずれゆうだい)の交流が続くのかも気になるポイントです。 さらに、ライバルたちとの競争が激化し、いのりと司の成長が試される展開になりそうです。

キャスト陣が語る今後の期待

アフレコアフタートークでは、キャスト陣が「これからの展開にワクワクしている!」と語っていました。 特に、祈りの演技がどのように進化していくのか、すずや絵馬との関係がどう変化するのかが見どころだといいます。 また、フィギュアスケートならではの美しい演技シーンや、緊張感あふれる大会の描写にも期待が寄せられています。

次回のアフレコアフタートークもお楽しみに!

今回のアフタートークでは、収録現場の裏話やキャスト陣の個性が存分に発揮されました。 次回のアフレコアフタートークでは、さらなる爆笑エピソードや、キャラクターへの深い思いが聞けるかもしれません。 『メダリスト』の今後の展開とともに、アフタートークの配信もぜひチェックしてください!

この記事のまとめ
  • 『メダリスト』第7話「1級バッジテスト」の内容を振り返り
  • アフレコアフタートークで語られたキャスト陣の裏話
  • 祈りの“靴忘れ”事件や鳩の声の収録秘話
  • 京都弁の話やキャスト同士の意外な出会いエピソード
  • 第8話以降の見どころとキャストの期待コメントを紹介

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